大阪市立総合医療センター小児脳神経内科部長の岡崎 伸先生にお越しいただき、小児神経難病、てんかん治療についてのご講演を頂きました

今回はエーザイ株式会社様のご協力により、ハイブリッド方式でセミナーを開催頂きました。

今回も私が座長を務めさせていただきましたが、岡崎先生の小児脳神経内科診療にかける熱い想いのこもったご講演で時間いっぱいまでお話頂けました。質疑応答の時間を講演内で十分に取ることはできませんでしたが、クリニック前会場に直接いらした方々からの質問には個別に対応頂きました。

 

小児神経難病の患者様が成人となり、小児脳神経内科から卒業される際、私達脳神経内科専門医が在宅もしくは施設で引き継がせて頂くケースが多く、当院を指名して下さる患者さんご家族も増えてきております。

開院して4年目となり、いわゆるパーキンソン病などの加齢による神経変性疾患の患者様でクリニックのキャパシティはほぼ一杯となってきていました。

そんな中岡崎先生の熱い講演を拝聴し、現在の当院の診療の質を落とす事はないようにしながらも、脳疾患を患う患者様の往診依頼に対して幅広く対応していこうと決意を新たにしました。